疲れている方、リラックスしたい方にはオイルマッサージがおすすめです
オイルマッサージの効果
オイルマッサージというのはオイルを使って直接素肌をマッサージするものです。オイルを用いることにより次のような効果があります
・皮膚をすると同時に引き締め効果・新陳代謝の改善・血液、リンパの流れの改善・リラクゼーション効果
また、直接素肌をマッサージすることによるリラクゼーション効果
皮膚のかゆみやかさつきが気になる方や精神的にストレスがたまっている方におすすめです。
そのオイルマッサージを一歩進んでアロマオイルを用いることにより行うのがオイルマッサージです。上記の効果に加え、アロマがもたらす効果は次のようなものがあります。
・香りがもたらすよりいっそうのリラックス効果・植物性のエッセンスが神経やホルモン系に働きかけることでよりいっそうの血液循環やリンパ系の改善が期待できます
東洋系のマッサージはツボや反射区、気といった独特の理論による不調の改善を特徴とします。
たとえばバリニーズ。名前からお察しのとおりインドネシアの伝統的なマッサージです。バリ独自の植物性アロマによりツボやリンパ系をケアするマッサージです。そしてアーユルヴェーダ。歴史あるインドの伝統医学をベースにしたマッサージです。主に不眠やストレス、自律神経失調症、更年期障害など、現代医学ではなかなか明確な治療法が確立されていない症状の新しい治療法として注目されています。ちなみにアーユルは「生命の」という意味、ヴェーダは「知恵」という言葉が語源となっています。和訳すると「生命の知恵」などといった意味となります。じつにインドらしい言葉ですね。
西洋系のマッサージは皮膚や筋肉を摩擦することによって血行の促進やリラックスをその目的とするものが多いようです。たとえばロミロミですね。ハワイでは有名なオイルマッサージです。もともとは神官が儀式の一環として行ってイラ治療行為をアンティ・マーガレットという女性が体系化して民間に広めたといわれています。世界で最もスピリチュアルなヒーリングといわれることもあるこのロミロミなかなか由緒正しいオイルマッサージなんですよ。
その効果が気になるところですが、血行やリンパの流れをよくし、新陳代謝を活発にして、内臓本来の機能を取り戻すといった働きがあります。当然深いリラクゼーション効果もあるわけです。
ちなみに「ロミ」とは現地の言葉で「揉む」という意味であり、まさにマッサージそのものというイメージですね